cadoの空気清浄機はデザインが洗練されていて、「置くだけで部屋がおしゃれに見える」と人気ですよね。でも口コミを見ると、風量や立ち上がりを褒める声がある一方で、フィルター交換コストや運転音が気になる意見もあります。この記事では良い点・気になる点を整理しつつ、人気モデルの違いと後悔しにくい選び方を分かりやすくまとめます。
cadoの空気清浄機の口コミは本当?良い点と気になる点
cadoの空気清浄機は、圧倒的なデザイン性と高い清浄能力で注目を集めるブランドです。世界トップクラスの清浄スピードを誇るモデルもあり、空気の質にこだわる層から支持されています。しかし、実際の使い勝手やメンテナンス費用について、気になる口コミも散見されます。リアルな評判を確認していきましょう。
デザイン性が高く部屋に置いても生活感が出にくい
cadoの最大の魅力は、やはりその洗練された外観にあります。多くの空気清浄機がプラスチック製で「いかにも家電」という見た目なのに対し、cadoはアルミニウムなどの高級感ある素材を多用した円柱形やボックス形が特徴です。継ぎ目のない美しい仕上げは、モダンなリビングや寝室に置いてもインテリアの一部として自然に馴染みます。
口コミでも「置くだけで部屋の雰囲気が格上げされた」「生活感が消えて満足している」といった声が非常に多いです。天面の操作部や周囲を照らすLEDのライトアップも洗練されており、部屋の汚れ具合に合わせて色が変化する様子は機能的でありながら、間接照明のような趣があります。機能性だけでなく、視覚的な満足度を重視する方にとって、cadoは唯一無二の選択肢と言えます。
風量がしっかりしていて立ち上がりが早いという声が多い
清浄能力の高さも、多くのユーザーが実感しているポイントです。cadoは「斜流ファン」などの独自技術により、強力な吸引力と送風力を実現しています。特に帰宅直後や掃除の後など、一気に空気を入れ替えたい時の「立ち上がりの速さ」は圧巻です。空気が淀みやすい部屋の隅々まで風を届けるパワーがあります。
口コミでは「料理のニオイの除去スピードが他のメーカーとは違う」「センサーの感度が鋭く、すぐに空気を綺麗にしてくれる」といった意見が目立ちます。世界基準であるCADR(クリーンエア供給率)において最高値を記録した実績もあり、そのパワフルな風量は広いリビングでも心強い味方になります。目に見えない空気の綺麗さを、風の動きや清浄スピードで実感できる設計になっています。
フィルター交換コストや入手性が気になることがある
一方で、維持費に関してはシビアな意見も見受けられます。cadoのフィルターは「セルフクリーニング機能」を搭載しており、光触媒でフィルター内の汚れを分解する仕組みですが、半年から1年での定期交換が推奨されています。この交換用フィルターがモデルによっては1万円前後することがあり、ランニングコストが高いと感じる方がいるようです。
また、大型の家電量販店であっても店舗によっては在庫が少なく、公式サイトやECサイトで取り寄せる必要がある点も指摘されています。長く使い続けるためには、あらかじめ年間のフィルター代を見積もっておくことと、替えのフィルターが手に入りやすいルートを確認しておくことが大切です。高性能な清浄力を維持するためのコストと割り切れるかどうかが、購入後の満足度を分ける鍵となります。
運転音はモード次第で評価が分かれやすい
音については、運転モードによって評価が二分されます。cadoは強力なパワーを持つ反面、最大風量での運転音はかなり大きめです。「急速モードにするとテレビの音が聞こえにくい」「音が大きくて驚いた」という口コミもあります。最大風量時は空気を丸ごと洗うためのブースト状態であるため、ある程度の音は避けられません。
しかし、自動モードや弱運転であれば非常に静かであり、寝室で使用しても気にならないという声も多いです。つまり、常にフルパワーで回すのではなく、汚れている時だけ一時的に強運転にするという使い方が推奨されます。静音性を重視する方は、普段どのモードで使用するかを想定し、特に弱運転時の音質や安定感をチェックしておくと、購入後のギャップを減らすことができます。
口コミで選ばれているcadoの空気清浄機おすすめ6選
cadoのラインナップは、パーソナルスペースから広いリビングまで対応する多様なモデルが揃っています。最新情報を踏まえたおすすめの6モデルを比較しやすいよう表にまとめました。
| モデル名 | 適用畳数 | 特徴 | 公式サイトリンク |
|---|---|---|---|
| LEAF 120 | 〜15畳 | コンパクトな円柱型。寝室や書斎に最適。 | cado公式サイト |
| LEAF 130 | 〜17畳 | LEAF 120の後継。清浄スピードと静音性が向上。 | cado公式サイト |
| LEAF 320 | 〜26畳 | 抜群の浄化スピード。リビングのメイン機に。 | cado公式サイト |
| LEAF Portable (MP-C30) | 車内・小空間 | USB電源対応。ドリンクホルダーに収まる。 | cado公式サイト |
| LEAF Portable (MP-C20) | 車内・小空間 | 初代ポータブル。シンプルな操作性が魅力。 | cado公式サイト |
| 旧モデル (AP-C200等) | 各種 | 型落ちで安価だがフィルター供給の確認が必要。 | cado公式サイト |
LEAF 120(AP-C120)
LEAF 120は、省スペースながら強力な清浄力を持つコンパクトモデルです。直径約24cmというサイズは、棚の上やベッドサイドにも置きやすく、ワンルームや寝室での使用に最適です。コンパクトでもcadoならではの継ぎ目のない美しいボディは健在で、金属の質感がインテリアを引き締めてくれます。センサーが空気の汚れを敏感に察知し、自動で最適な風量に調整してくれるため、手放しで快適な空間を保つことができます。
LEAF 130(AP-C130)
LEAF 120がさらに進化した最新のパーソナルモデルです。清浄スピードがさらに高まっており、コンパクトながら約17畳までの空間に対応します。特に静音性が強化されているため、デスクワーク中や就寝時に近くに置いても集中を妨げません。フィルターには光触媒を利用したセルフクリーニング機能があり、吸着した菌や汚れを分解する力が長持ちします。空気の質にこだわりたい個室のメイン機として非常に人気が高い一台です。
LEAF 320(AP-C320)
リビングや広い空間での使用を想定した、cadoのベストセラーモデルです。床付近の空気を360度全方向から吸い込み、真上に力強く吹き出すことで、部屋全体の空気をハイスピードで循環させます。適用畳数は約26畳とパワフルで、花粉やハウスダストが気になる家庭での満足度が非常に高いモデルです。高級感のあるメタリックな仕上げは存在感があり、部屋の主役になれるデザイン性を備えています。
LEAF Portable(MP-C30)
持ち運びができるペットボトルサイズの空気清浄機です。USB Type-Cからの給電に対応しているため、車の中やオフィスのデスク、さらにはホテルの部屋など、移動先で自分専用の綺麗な空気を確保できます。LEDライト機能も備わっており、車内ではドリンクホルダーに収めてムードランプのように使うことも可能です。小さいながらもcadoのフィルター技術が詰まっており、ニオイの除去にも効果を発揮します。
LEAF Portable(MP-C20)
ポータブルシリーズのスタンダードモデルです。シンプルな円柱デザインで、操作もボタン一つで完結するため、世代を問わず使いやすい設計になっています。後継のMP-C30に比べると端子の種類などが異なりますが、基本的な清浄性能は信頼がおけます。デスク周りの空気をピンポイントで整えたい場合や、出張の多いビジネスパーソンからの根強い支持があります。
旧モデルを選ぶなら消耗品の流通を先に確認
AP-C200やAP-C310といった旧モデルは、中古市場や在庫処分で安く手に入ることがあります。これらも清浄性能は非常に優秀ですが、注意したいのが「交換用フィルター」の入手性です。cadoはフィルターの互換性がモデルごとに細かく分かれているため、本体を安く買えても、フィルターが廃盤になっていたり、手に入りにくかったりすると長く使えません。購入前に、現在でも公式サイト等でフィルターが継続販売されているかを必ずチェックしてください。
cadoの空気清浄機が向く人と後悔しにくい選び方
cadoの空気清浄機は、目的や好みがはっきりしている方にとって最高の家電になります。後悔しないための選び方のコツを4つのポイントで解説します。
何畳用かは「部屋の広さ+余裕」で考えると安心
空気清浄機の適用畳数は、その部屋を30分で綺麗にできる広さを表しています。より早く、確実に空気を綺麗にしたいのであれば、実際の部屋の広さよりも余裕を持ったモデルを選ぶのが鉄則です。例えば10畳の部屋であれば、15畳や17畳対応のLEAF 120や130を選ぶことで、より静かに、かつ短時間で清浄を終えることができます。余裕のあるパワーは、強運転による騒音を減らすことにも繋がります。
脱臭重視ならフィルター性能と交換頻度を見て選ぶ
cadoのフィルターは、活性炭による吸着と、光触媒による分解のダブル効果で脱臭に優れています。ペットやタバコ、料理のニオイを重視する場合は、フィルター面積の大きいモデル(LEAF 320など)の方が効果を実感しやすいです。また、脱臭能力を維持するためにはフィルターの状態が重要になるため、ニオイが気になりやすい環境では、交換頻度を少し早めるなどの運用も検討しておくと失敗がありません。
静音性は強運転の音より弱運転の使いやすさで決める
「音が大きい」という口コミを気にして購入をためらう方もいますが、実用上大切なのは「弱運転時の静かさ」です。cadoはセンサーが優秀なため、一度空気が綺麗になればほとんどの時間を静かな弱運転で過ごすことになります。店頭やレビューで確認する際は、夜間に常用することになる弱モードの音量や、LEDライトの消灯・減光機能があるかどうかを重視すると、寝室での利用でも後悔しにくくなります。
購入前に置き場所と吸気・排気の向きを想定しておく
cadoの多くのモデルは360度吸気や、下部からの吸気を行っています。そのため、壁にぴったりつけて置くよりも、周囲にある程度のスペースを空けて設置したほうが効率よく空気を吸い込めます。また、真上に排気するタイプは、エアコンの風の流れと合わせると部屋全体の循環が良くなります。自分の部屋のどこに置くスペースがあるか、コンセントの位置と合わせてシミュレーションしておくことが大切です。
cado空気清浄機の口コミを踏まえた納得の選び方まとめ
cadoの空気清浄機の口コミを調査すると、デザインの美しさと清浄スピードの速さについては圧倒的な満足度を誇ることがわかりました。一方で、フィルターの維持費や強運転時の音量については、納得した上で選ぶ必要があるポイントです。
インテリアとしての完成度を求めつつ、空気の質にも一切妥協したくない方にとって、cadoは日常を豊かにしてくれる最高の投資になります。今回ご紹介した各モデルの特徴や選び方のコツを参考に、ご自身のライフスタイルにぴったりの一台を選び、清々しい空気に包まれた毎日を手に入れてください。
